Maxaltoは、ミラノのサローネ・デル・モービレが開催されたロー・フィエラ・ミラノにおいて、ブランドを象徴する存在として大きな役割を果たしました。

アートディレクター、アントニオ・チッテリオが「ギャラリー」という構想のもとにデザインした

600平方メートルを超えるスタンドは、空間そのものがブランドの世界観を体現する舞台となりました。

スタンドは複数の独立したルームで構成され、それぞれが、和紙を思わせる高く光を湛えた壁によって、印象的な空間として仕上げられています。

そこでは、Maxaltoを象徴するアイコニックなプロダクトが、選び抜かれたオブジェやアート作品と対話を重ねながら、ブランドストーリーの新たなページを静かに紐解いていきます。

 

「私たちは、Maxaltoの空間をギャラリーとして構想しました。和紙を思わせる高く光を湛えた壁によって際立つ、いくつもの独立した空間。

その中で、コレクションを象徴するアイコニックなプロダクトが、貴重なオブジェやアート作品と対話を重ねています。」

アントニオ・チッテリオ

ROOM 1

FEBO SOFA, RECIPIO ’14 SMALL TABLE, FEBO OTTOMANS, INCIPIT STORAGE UNITS, ARKÈ WINDSCREEN, RISO CARPET.

 

 

ROOM 2

ARBITER SOFA, ELIOS SMALL TABLE, MIDA STORAGE UNITS, INTOTO CONSOLE, LITHOS OTTOMANS, RISO CARPET.

ROOM 3

ASTRUM TABLE, CARATOS CHAIRS, TESAURUS STORAGE UNITS, RISO CARPET.

ROOM 4

APOLLO SOFA, AMOENUS SOFT OTTOMAN, FEBO ARMCHAIR, ERACLE BOOKCASES, RECIPIO TRAY, LOTO SMALL TABLES, RISO CARPET.

ROOM 5

ARES TABLE, FEBO CHAIRS, SELLA BENCH, ALCOR STORAGE UNITS, RISO CARPET.

ROOM 6

ALCOVA BED, CARATOS BENCH, CARATOS ARMCHAIR, INTERVALLUM OTTOMAN, SIDUS WRITING DESK, ARKÉ WINDSCREEN, RISO CARPET.