B&B ITALIA MAXALTO

B&B ITALIA とその哲学 PROFILE AND PHILOSOPHY

Profile and philosophy―
会社概要
B&B ITALIAは、先見性のある起業家ピエロ・アンブロジオ・ブスネリによる1966年の設立以来、ホーム事業部、コントラクト事業部ともに、世界の家具デザイン界でリーディングカンパニーの地位を築いてきました。ミラノ北部に位置する本社は、後に世界的に有名になったレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースによる設計で、パリにあるポンピドゥーセンターに先駆けて1972年に完成したものです。B&B ITALIAの作り出す製品はイタリアンデザインの歴史、感性、技術、そして創造力への挑戦に大きく寄与しています。イタリアのデザインというものを世界的に有名にするとともに、“Made in Italy”のブランドを世界市場へと送り出したのです。B&B ITALIAのコレクションは、現代文化の象徴であり、ライフスタイルとその要求の発展に的確に応えています。それらは、創造力とイノベーション、そしてその分野のノウハウの統合の結果もたらされるものです。
B&B ITALIAでは企業の進化にとって重要な戦略的要素となる研究開発を、CR&Sと呼ばれるR&Dセンターによって行っています。そこでは国際的デザイナー達との協力によって、強く刺激される文化的な邂逅や経験があります。それぞれの製品が持つ素晴らしい特徴は、研究、創造、そして品質の価値が体現され、それが企業のDNAを形成しています。
イノベーション、品質、デザイン、そして威信のために国際的シーンで卓越すべきものは何か――ホーム事業部では、B&B ITALIAとMAXALTOというふたつのコレクションがあります。そしてコントラクト事業部では、世界的な名声を誇るイタリア企業の集まるAltagamma Founddationに参画して、ハイクラスなマーケットでの活動や製品マネジメントの分野においてイタリア文化とそのスタイルの発信を続けています。

研究開発センター RESEARCH AND INNOVATION

ホームディビジョン HOME DIVISION

コントラクトディビジョン CONTRACT DIVISION

Contract Division―コントラクト事業部
インテリア造作
B&B ITALIAコントラクト事業部は、30年以上前から建築や内装のターンキー・プロジェクトを手がけてきました。プロジェクトはホテル、店舗、レストラン、オフィス、ヨットやクルーザーと様々な分野に及びます。現在では、コマーシャルプロジェクトの分野において、世界中のデザイナーやクライアントから信頼できるパートナーとして認知されるようになりました。
蓄積されたノウハウと確固たる競争力により、B&B ITALIAのコントラクト事業部は、デザイナー達のデザインを図面作成から制作まで請け負い、高い工業技術力で実現化する事ができます。またクライアントには、今までのノウハウを生かしたアドバイスを行っています。複雑で流動的なコントラクトプロジェクトは、完成までのプロセス「デザイン・プロダクション・プロジェクト管理・輸送/納品まで」が一貫してスムーズでなくてはなりません。私たちは、デザインやプランのイメージを最大に生かす為の技術やプロジェクトリサーチを常に探求し続けています。
コントラクト事業部は、数々の大規模なプロジェクトも手がけてきました。最近では、ミラノとロンドンのブルガリホテル、ロンドンのカフェロイヤル・ミーホテル、アムステルダムのコンサヴァトリアムホテル、バルセロナのマンダリンオリエンタルホテル、サンクトペテルブルグのW・ホテル、ビエケス(プエルトリコ)のW・リゾートなど、またクルーズラインやオフィスなど著名なブランドからも多数引き合いを受けています。

起源と歴史  A BRIFE HISTORY

クオリティ QIALITY

エコロジーとサスティナブル ECO-SUSTAINABILITY

企業の倫理 CORPORATE CODE OF ETHICS

Corporate code of ethics―企業倫理
法の順守、透明性、忠誠心、公平性、誠実さ、人材の育成は、B&B ITALIAの企業創設以来、ずっと伴っている論理的価値観と信条です。そしてそれが、B&B ITALIAを長年にわたってこの業界のリーダー的地位に押し上げてきました。この信条が企業理念を守り、アイデンティティ、企業文化、ビジネス活動の指標、最高のクオリティを追求する優れた企業に求められる要素として、企業にとって不可欠だと認識するB&B ITALIAの価値観を定義するものとなります。そうした責任の範囲で、管理者、従業員、協力会社や監査役など全てが、こうした倫理信条に従うことを、明確に求められています。

倫理の企業コードをダウンロード(PDF)